【7月31日 AFP】ロンドン五輪は30日、グリニッジ・パーク(Greenwich Park)で馬術の総合馬術個人(クロスカントリー)が行われ、日本の大岩義明(Yoshiaki Oiwa)は失権に終わった。

 馬場馬術を終えて首位に立っていた大岩だったが、落馬により全長5728メートルのコースをフィニッシュを迎えることができなかった。日本の「鞍上の僧侶」、佐藤賢希(Kenki Sato)も落馬するなど、15選手が失権した。

 首位には39.30点でドイツのイングリッド・クリムケ(Ingrid Klimke)とスウェーデンのサラ・アルゴットソン・オスホルト(Sara Algotsson-Ostholt)が並んだ。

 また、団体ではクリムケを含む3人が個人で10位以内につけたドイツが首位に立っている。(c)AFP