第2シードのラドワンスカが初戦敗退
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【7月30日 AFP】ロンドン五輪は29日、ウィンブルドン (Wimbledon)でテニスの女子シングルス1回戦が行われ、大会第2シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)は5-7、7-6、4-6でユリア・ゲルゲス(Julia Goerges、ドイツ)に敗れた。
ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2012)の決勝でセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)に敗れたラドワンスカは、同会場のセンターコートでさらなる失望をを味わった。
ポーランド人選手として1939年以来のグランドスラム大会決勝進出を果たしたことで、自身最高の世界ランク2位に浮上した23歳のラドワンスカだが、五輪旗の下では精彩を欠き、1回戦で姿を消すこととなった。
会場のオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(All England Lawn Tennis and Croquet Club)では激しい雨が降ったが、大会組織委員はセンターコート屋根を閉じることを決定した。テニスが屋内で行われたのは、1912年のストックホルム五輪以来。(c)AFP
ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2012)の決勝でセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)に敗れたラドワンスカは、同会場のセンターコートでさらなる失望をを味わった。
ポーランド人選手として1939年以来のグランドスラム大会決勝進出を果たしたことで、自身最高の世界ランク2位に浮上した23歳のラドワンスカだが、五輪旗の下では精彩を欠き、1回戦で姿を消すこととなった。
会場のオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(All England Lawn Tennis and Croquet Club)では激しい雨が降ったが、大会組織委員はセンターコート屋根を閉じることを決定した。テニスが屋内で行われたのは、1912年のストックホルム五輪以来。(c)AFP