マレー、センターコートで快勝し2回戦進出
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【7月30日 AFP】ロンドン五輪は29日、ウィンブルドン (Wimbledon)でテニスの男子シングルス1回戦が行われ、大会第3シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は6-3、6-3でスイスのスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka)を退け、2回戦に進出した。
ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2012)決勝で1936年のフレッド・ペリー(Fred Perry)氏以来となる英国人の優勝が期待されていたものの、ロジャー・フェデラー(Roger Federer)に敗れて悔し涙を流していたマレーだったが、センターコートでフェデラーと同じスイス出身のワウリンカから勝利を収めた。
マレーは2回戦で、フィンランドのヤルコ・ニエミネン(Jarkko Nieminen)とインドのソムデヴ・デヴァーマン(Somdev Devvarman)の勝者と対戦する。(c)AFP
ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2012)決勝で1936年のフレッド・ペリー(Fred Perry)氏以来となる英国人の優勝が期待されていたものの、ロジャー・フェデラー(Roger Federer)に敗れて悔し涙を流していたマレーだったが、センターコートでフェデラーと同じスイス出身のワウリンカから勝利を収めた。
マレーは2回戦で、フィンランドのヤルコ・ニエミネン(Jarkko Nieminen)とインドのソムデヴ・デヴァーマン(Somdev Devvarman)の勝者と対戦する。(c)AFP