【7月21日 AFP】男子テニス、アトランタ・オープン(BB&T Atlanta Open 2012)は21日、ジョージア州アトランタ(Atlanta)でシングルス準決勝が行われ、大会第8シードの添田豪(Go Soeda)は4-6、3-6でルクセンブルクのギル・ミュラー(Gilles Muller)に敗れ、決勝進出はならなかった。

 世界ランク63位のミュラーは17本のサービスエースを記録し、全セットで添田からブレークポイントを奪うなど1時間14分で試合を制し、2005年以来となるツアー大会での決勝進出を果たした。

 左利きのミュラーは決勝で、2011年大会の準決勝で敗れている大会第1シードのジョン・イズナー(John Isner、米国)と第4シードのアンディ・ロディック(Andy Roddick、米国)との勝者と対戦する。

 ミュラーのツアー最高成績は、2004年のレッグ・メーソン・テニス・クラシック(Legg Mason Tennis Classic 2004)と2005年のLAテニス・オープン(LA Tennis Open 2005)での準優勝となっており、決勝ではツアー初優勝を目指して戦うことになる。(c)AFP