添田が錦織との日本人対決制し準決勝へ、アトランタ・オープン
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【7月21日 AFP】(記事更新)男子テニス、アトランタ・オープン(BB&T Atlanta Open 2012)は20日、ジョージア州アトランタ(Atlanta)でシングルス準々決勝が行われ、大会第8シードの添田豪(Go Soeda)は6-2、6-1で大会第3シードの錦織圭(Kei Nishikori)を下し、準決勝に進出した。
2003年にプロに転向した添田と、その4年後に転向を果たした錦織の初顔合わせは、男子プロテニス協会(Association of Tennis Professionals、ATP)のツアー大会史上初の日本人対決となった。
添田は、サビースゲームで7度のブレイクポイントを全てキープすると、レシーブゲームでは4度のブレイクチャンスを全てものにした。
敗れた世界ランク19位の錦織はロンドン五輪へ向かい、1月のチェンナイ・オープン(Aircel Chennai Open 2012)以来となる準決勝進出を決めた同ランク54位の添田も今大会終了後に五輪出場のためロンドン(London)へ向かう。
同日行われた試合では、ルクセンブルクのギル・ミュラー(Gilles Muller)が6-4、6-4でオーストラリアのマシュー・エブデン(Matthew Ebden)を下した。ミュラーは、準決勝で添田と対戦する。(c)AFP
2003年にプロに転向した添田と、その4年後に転向を果たした錦織の初顔合わせは、男子プロテニス協会(Association of Tennis Professionals、ATP)のツアー大会史上初の日本人対決となった。
添田は、サビースゲームで7度のブレイクポイントを全てキープすると、レシーブゲームでは4度のブレイクチャンスを全てものにした。
敗れた世界ランク19位の錦織はロンドン五輪へ向かい、1月のチェンナイ・オープン(Aircel Chennai Open 2012)以来となる準決勝進出を決めた同ランク54位の添田も今大会終了後に五輪出場のためロンドン(London)へ向かう。
同日行われた試合では、ルクセンブルクのギル・ミュラー(Gilles Muller)が6-4、6-4でオーストラリアのマシュー・エブデン(Matthew Ebden)を下した。ミュラーは、準決勝で添田と対戦する。(c)AFP