ジェームズ・ボンドの50年を振り返る展覧会、ロンドンで開幕
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【7月6日 AFP】英国のスパイ、ジェームズ・ボンド(James Bond)を描く人気映画「007」シリーズ開始から50周年を記念した展覧会「デザイニング007:ボンドスタイルの50年(Designing 007: 50 Years Of Bond Style)」が6日、英ロンドン(London)のバービカン・センター(Barbican Centre)で開幕する。
展示されるのは、各映画で使用された衣装や小道具など400点以上。スケッチや絵コンテも展示され、来場者は50年にわたるボンドの変遷を見ることができる。
入口では、アストン・マーティン(Aston Martin)DB5に寄りかかったショーン・コネリー(Sean Connery)の実物大フィギュアがお出迎え。ボンドが好きなマティーニを味わえるバーも用意されている。
期間は9月5日まで。その後、同展覧会は3年かけて世界を巡る予定だという。(c)AFP
展示されるのは、各映画で使用された衣装や小道具など400点以上。スケッチや絵コンテも展示され、来場者は50年にわたるボンドの変遷を見ることができる。
入口では、アストン・マーティン(Aston Martin)DB5に寄りかかったショーン・コネリー(Sean Connery)の実物大フィギュアがお出迎え。ボンドが好きなマティーニを味わえるバーも用意されている。
期間は9月5日まで。その後、同展覧会は3年かけて世界を巡る予定だという。(c)AFP