【7月1日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2012)は30日、女子シングルス3回戦が行われ、大会第6シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は6-7、6-2、9-7で大会第25シードの鄭潔(Jie Zheng、ツェン・ジエ、中国)に辛勝し、4回戦に進出した。

 ウィンブルドン通算13度出場のセレーナは試合後、「厳しい試合だったので勝てて良かった。彼女は信じられないほど素晴らしいプレーを見せていた」と語っている。

 2008年大会でベスト4まで勝ち進んでいる鄭潔から勝利を収めたセレーナは、同日の試合で第10シードのサラ・エラーニ(Sara Errani、イタリア)を6-0、6-4で下したカザフスタンのヤロスラーヴァ・シュウェドワ(Yaroslava Shvedova)と4回戦で対戦する。(c)AFP