ジョコビッチ、ステパネク退け4回戦進出 ウィンブルドン選手権
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【6月30日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2012)は29日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は4-6、6-2、6-2、6-2で大会第28シードのラデク・ステパネク(Radek Stepanek、チェコ)を下し、4回戦に進出した。
28日に行われた2回戦で大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)がチェコのルカシュ・ロソル(Lukas Rosol)に敗れたセンターコートで、ジョコビッチは第1セットを落としたものの逆転勝利を飾った。
2006年大会で準々決勝に進出しているステパネクに第1セットはサーブとボレーで抑え込まれたジョコビッチだったが、その後は24ゲームのうち18ゲームをものにして、自身6度目のグランドスラム(四大大会)制覇にまた一歩近づいた。
ジョコビッチは、4回戦で同じセルビアのビクトル・トロイキ(Victor Troicki)と対戦する。(c)AFP/Dave James
28日に行われた2回戦で大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)がチェコのルカシュ・ロソル(Lukas Rosol)に敗れたセンターコートで、ジョコビッチは第1セットを落としたものの逆転勝利を飾った。
2006年大会で準々決勝に進出しているステパネクに第1セットはサーブとボレーで抑え込まれたジョコビッチだったが、その後は24ゲームのうち18ゲームをものにして、自身6度目のグランドスラム(四大大会)制覇にまた一歩近づいた。
ジョコビッチは、4回戦で同じセルビアのビクトル・トロイキ(Victor Troicki)と対戦する。(c)AFP/Dave James