ナダルが2回戦敗退に終わる大波乱、ウィンブルドン選手権
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【6月29日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2012)は28日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が7-6、4-6、4-6、6-2、4-6でチェコのルカシュ・ロソル(Lukas Rosol)に敗れた。
グランドスラム(四大大会)通算11勝を誇るナダルが世界ランク100位のロソルに喫した敗戦は、過去7年間で出場したグランドスラム大会では最悪の結果となった。
2008年と2010年大会王者のナダルの2回戦敗退は、2005年大会でルクセンブルクのギル・ミュラー(Gilles Muller)に喫した2回戦敗退と並び、自己最低記録となる。
また、センターコートで行われた同試合では、2-2で迎えた第5セット前に日没に備えて屋根を閉める作業が行われ、試合が45分間中断する前代未聞の出来事が起こった。
最近のグランドスラム5大会連続で決勝進出を果たし、全仏オープン(French Open 2012)では歴代最多となる通算7度目の優勝を達成するなど、偉大な選手の一人としての地位を固めていたナダルだったが、過去5年間のウィンブルドンで予選敗退に終わり、今回が本大会初出場だったロソルが披露した数々の素晴らしいプレーに驚き戸惑うばかりだった。
3回戦でロソルは第27シードのフィリップ・コールシュライバー(Philipp Kohlschreiber、ドイツ)と対戦する。(c)AFP/Dave James
グランドスラム(四大大会)通算11勝を誇るナダルが世界ランク100位のロソルに喫した敗戦は、過去7年間で出場したグランドスラム大会では最悪の結果となった。
2008年と2010年大会王者のナダルの2回戦敗退は、2005年大会でルクセンブルクのギル・ミュラー(Gilles Muller)に喫した2回戦敗退と並び、自己最低記録となる。
また、センターコートで行われた同試合では、2-2で迎えた第5セット前に日没に備えて屋根を閉める作業が行われ、試合が45分間中断する前代未聞の出来事が起こった。
最近のグランドスラム5大会連続で決勝進出を果たし、全仏オープン(French Open 2012)では歴代最多となる通算7度目の優勝を達成するなど、偉大な選手の一人としての地位を固めていたナダルだったが、過去5年間のウィンブルドンで予選敗退に終わり、今回が本大会初出場だったロソルが披露した数々の素晴らしいプレーに驚き戸惑うばかりだった。
3回戦でロソルは第27シードのフィリップ・コールシュライバー(Philipp Kohlschreiber、ドイツ)と対戦する。(c)AFP/Dave James