フランスとイングランドは引き分け、サッカー欧州選手権
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【6月12日 AFP】サッカー欧州選手権2012(UEFA Euro 2012)は11日、共催国ウクライナでグループDの2試合が行われ、ドネツク(Donetsk)ではフランスとイングランドが1-1で引き分けた。
イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)に所属するジョレオン・レスコット(Joleon Lescott)のゴールで先制したイングランドに対し、フランスはそのレスコットのチームメイトであるサミル・ナスリ(Samir Nasri)が得点を挙げて引き分けに持ち込み22戦無敗を継続した。
慎重な立ち上がりをみせた試合は両チームが手の内を探りあい、前半10分を過ぎるまでゴール枠内へのシュートが打たれなかったが、イングランドは同30分に主将のスティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)の右サイドからのフリーキック(FK)に、アル・ディアッラ(Alou Diarra)のマークから外れたレスコットが頭で合わせ先制した。
この失点を引き金に、フランスがハーフタイムまでに試合を支配することになると、同39分にナスリが深く引いたイングランドの守備陣を手玉にとるシュートを突き刺した。
イングランドは後半に入るとパスを回しながらもフランスゴールに迫らずペースを落とすと、一方のフランスはカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)のシュートがハートのセーブに阻まれるなど、勝ち越し点を挙げることはできなかった。(c)AFP/Rob Woollard
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イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)に所属するジョレオン・レスコット(Joleon Lescott)のゴールで先制したイングランドに対し、フランスはそのレスコットのチームメイトであるサミル・ナスリ(Samir Nasri)が得点を挙げて引き分けに持ち込み22戦無敗を継続した。
慎重な立ち上がりをみせた試合は両チームが手の内を探りあい、前半10分を過ぎるまでゴール枠内へのシュートが打たれなかったが、イングランドは同30分に主将のスティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)の右サイドからのフリーキック(FK)に、アル・ディアッラ(Alou Diarra)のマークから外れたレスコットが頭で合わせ先制した。
この失点を引き金に、フランスがハーフタイムまでに試合を支配することになると、同39分にナスリが深く引いたイングランドの守備陣を手玉にとるシュートを突き刺した。
イングランドは後半に入るとパスを回しながらもフランスゴールに迫らずペースを落とすと、一方のフランスはカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)のシュートがハートのセーブに阻まれるなど、勝ち越し点を挙げることはできなかった。(c)AFP/Rob Woollard
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