経済危機で街角に「生ける彫像」が増加、スペイン
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写真はマドリードの広場プエルタ・デル・ソル(Puerta del Sol)近くで彫像に扮する人々。左上から右回りに、米先住民族アパッチ(Apache)、砂男、エルビス・プレスリー(Elvis Presley)、闘牛士、チャーリー・チャップリン(Charlie Chaplin)、掃除夫の銅像、新聞男、透明人間の「生ける彫像」(2012年6月6日撮影)。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET
【6月9日 AFP】スペインの首都マドリードでは経済危機が始まって以来、街角に立つ「生ける彫像」が増えている。スペイン統計局(INE)によると同国の失業率は現在24.44%で、工業先進国中で最も高い。(c)AFP