【6月14日 MODE PRESS】一口にシャツと言っても、パリっとしたコットンシャツやカジュアルなオックスフォード、シルク素材やボウタイデザインなどフェミニンなものまでそのデザインは豊富。夏向けのスタイリングとともにショップに並び始める秋物も気になるこの時期に、ブランドやセレクトショップのプレス5人におすすめのスタイルを紹介してもらった。

 4人目はヒラオインク(HiRAO INC)のディレクター石崎絵麻(Emma Ishizaki)さん。「ケンゾー(KENZO)」のプレ・フォールコレクションで“カラー×カラー”を楽しむスタイルを提案してくれた。「シャツは襟のビジューがポイント。前面がビビッドなオレンジで後ろがブラックという、ポップとシックのミックス加減も気に入っています。オレンジに抵抗がある人でも着れるはず」と石崎さん。普段は黒い服が多いということだが、今回はパンツに鮮やかなブルー、クラッチにイエロー、シューズに蛍光ピンクのヒールを合わせ、思い切りカラーで遊ぶコーディネートだ。

 夏は、「Aラインのスカートと素足にサンダルをあわせて、フェミニンに着たい」とコメント。ボタンを全てとめずに首元を見せたり、クリーンな白を合わせても涼しげ。今夏とにかく活躍してくれそうな一枚だ。

■着用アイテム
シャツ、パンツ、シューズ、バッグ:ケンゾー
ブレスレット:パンドラ(PANDORA
ピアス:ヨシコクリエーション(YOSHiKO CREATiON
(c)MODE PRESS

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ケンゾー 12/13年秋冬コレクション