イタリア南部の学校爆破、男2人を逮捕
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【5月21日 AFP】イタリア南部ブリンディジ(Brindisi)の高等専門学校で爆弾が爆発し女子生徒1人が死亡した事件で、地元メディアは20日、イタリア警察当局が容疑者2人を逮捕したと伝えた。
容疑者は2人とも男で、学校の防犯カメラに映っていた。伊日刊紙コリエレ・デラ・セラ(Corriere della Sera)は地元ニュースサイト「Brindisireport」の報道として、うち1人は電子工学の知識のある元兵士だと伝えている。
朝の通学時間を狙ったこの事件では他に5人が重傷を負い、うち1人は胸の広範囲をけがし重体となっている。
事件発生直後からテロリストや外国勢力、マフィアなどの関与を疑う臆測が広がっていたが、検察当局者は断定を避けつつも組織犯罪ではない可能性が高いとしながら、「個人で不可能な犯行ではない」と述べた。(c)AFP/Gildas Le Roux」
【関連記事】イタリア南部の学校で爆発、生徒1人死亡 マフィアが関与か
容疑者は2人とも男で、学校の防犯カメラに映っていた。伊日刊紙コリエレ・デラ・セラ(Corriere della Sera)は地元ニュースサイト「Brindisireport」の報道として、うち1人は電子工学の知識のある元兵士だと伝えている。
朝の通学時間を狙ったこの事件では他に5人が重傷を負い、うち1人は胸の広範囲をけがし重体となっている。
事件発生直後からテロリストや外国勢力、マフィアなどの関与を疑う臆測が広がっていたが、検察当局者は断定を避けつつも組織犯罪ではない可能性が高いとしながら、「個人で不可能な犯行ではない」と述べた。(c)AFP/Gildas Le Roux」
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