【5月18日 MODE PRESS】ブランドの名を冠した“イヴ・ピアジェ・ローズ”が存在するほどバラと深い関わりを持つ「ピアジェ(PIAGET)」が、その特別な花をモチーフにした新作ジュエリー「ピアジェ ローズ」コレクションを発売する。

 ブランドの4代目にして現会長のイヴ・ピアジェ(Yves G. Piagget)はバラに造詣が深く、1982年に彼が会長を務める品評会で優勝したバラに彼の名がつけられた。これまでにもバラをモチーフにしたジュエリーを発表していたが、“イヴ・ピアジェ・ローズ”誕生から30周年の今年、デザインバリエーションを豊かにしたコレクションとして登場した。

 約80枚の花びらを持つイヴ・ピアジェ・ローズ特有の柔らかさ、優雅さ、ゴージャスさなど多彩な魅力を表現したコレクションは、ゴールドで立体的にローズを模したシンプルなデザインやダイヤモンドを散りばめたゴージャスなデザインをはじめ、セラミックやパールを組み合わせるなど多彩なラインアップ。ネックレス、リング、ピアスがお揃いのラインや3ウェイで楽しめるネックレスや存在感たっぷりのウォッチなども揃う。価格は、19万9500円~。5月末から順次発売する。(c)MODE PRESS

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