【5月17日 AFP】第95回ジロ・デ・イタリア(2012 Giro d'Italia)は16日、第11ステージ(アッシジからモンテカティーニ・テルメ、255キロメートル)が行われ、アンドローニジョカットリ(Androni Giocattoli)のロベルト・フェラーリ(Roberto Ferrari、イタリア)が6時間49分05秒でステージ優勝を飾った。

 今大会最長のコースを終え、カチューシャ・チーム(Katusha Team)のホアキン・ロドリゲス(Joaquin Rodriguez、スペイン)が47時間16分39秒で総合首位(マリア・ローザ)を守った。

 ステージ2位にはオメガファルマ・クイックステップ(Omega Pharma-Quick Step)のフランチェスコ・ キッキ(Francesco Chicchi、イタリア)、オリカ・グリーンエッジ・サイクリングチーム(Orica GreenEDGE Cycling Team)のトーマス・ヴァイクス(Tomas Vaitkus、リトアニア)が同タイムで続いた。

 また、第3ステージでフェラーリの急な進路変更により落車したスカイ(Sky Pro Cycling)のマーク・カヴェンディッシュ(Mark Cavendish、英国)は、残り400メートルでスプリント勝負を仕掛けられるポジションにいたものの、タイム差なしの4位に終わった。(c)AFP