【5月15日 AFP】2011-12シーズンのイングランド・プレミアリーグで優勝を果たしたマンチェスター・シティ(Manchester City)が14日、マンチェスター(Manchester)市内で優勝パレードを行った。

 1968年以来44年ぶりのリーグ優勝を飾ったシティのパレードには、約10万人のサポーターが集まり、オープンバスに乗った選手と喜びを分かち合った。

 13日に本拠地エティハド・スタジアム(Etihad Stadium)で行われた11-12シーズン最終第38節でクイーンズ・パーク・レンジャーズ(Queens Park RangersQPR)と対戦したシティは、1-2でリードを許して迎えた後半ロスタイムから逆転し3-2で勝利を収め、劇的な形でタイトルを手にしている。

 シティは同じ街に本拠地を置くライバルのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)と勝ち点で並んでいたものの、得失点差で大きく上回っていたため、最終節で勝利すれば優勝が確実だった。(c)AFP

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