プジョルが膝手術へ、スペイン代表に大きな痛手
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【5月9日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は8日、ディフェンダー(DF)のカルレス・プジョル(Carles Puyol)が膝の手術を受けると発表した。
バルセロナは離脱期間を6週間としており、プジョルのサッカー欧州選手権2012(UEFA Euro 2012)出場はほぼ不可能となった。クラブは声明の中で、主将を務めるプジョルが膝の関節鏡視下手術を受けるとし、5月25日に行われるスペイン国王杯(Copa del Rey 2011-12)決勝戦を欠場すると明かした。
15日に欧州選手権2012に向けた代表候補選手を発表する予定となっているスペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ(Vicente del Bosque)監督は、スペインのスポーツ紙マルカ(Marca)に対し、「大きな痛手だ」と語った。
デル・ボスケ監督は「私の計画が狂ったか狂ってないかに関係なく、彼はカリスマ性を持っていて、代表戦出場100試合まであとわずかという重要な選手だ。残念だ」とコメントしている。
プジョルの離脱に加え、すでにスペイン代表は11クラブW杯(2011 FIFA Club World Cup)の準決勝アル・サード(Al-Sadd)戦で骨折したバルセロナのダビド・ビジャ(David Villa)を欧州選手権で欠く可能性を抱えている。
それでもデル・ボスケ監督は、ビジャの回復が間に合うことを最後まで待つと発言しており、バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督はビジャの回復が「とても順調」に進んでいると明かしている。(c)AFP/Gabriel Rubio
バルセロナは離脱期間を6週間としており、プジョルのサッカー欧州選手権2012(UEFA Euro 2012)出場はほぼ不可能となった。クラブは声明の中で、主将を務めるプジョルが膝の関節鏡視下手術を受けるとし、5月25日に行われるスペイン国王杯(Copa del Rey 2011-12)決勝戦を欠場すると明かした。
15日に欧州選手権2012に向けた代表候補選手を発表する予定となっているスペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ(Vicente del Bosque)監督は、スペインのスポーツ紙マルカ(Marca)に対し、「大きな痛手だ」と語った。
デル・ボスケ監督は「私の計画が狂ったか狂ってないかに関係なく、彼はカリスマ性を持っていて、代表戦出場100試合まであとわずかという重要な選手だ。残念だ」とコメントしている。
プジョルの離脱に加え、すでにスペイン代表は11クラブW杯(2011 FIFA Club World Cup)の準決勝アル・サード(Al-Sadd)戦で骨折したバルセロナのダビド・ビジャ(David Villa)を欧州選手権で欠く可能性を抱えている。
それでもデル・ボスケ監督は、ビジャの回復が間に合うことを最後まで待つと発言しており、バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督はビジャの回復が「とても順調」に進んでいると明かしている。(c)AFP/Gabriel Rubio