シャープ、複数言語で話せるロボット掃除機を発売へ
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【5月9日 AFP】家電メーカー大手のシャープ(Sharp)は8日、複数言語での簡単な会話が可能なロボット掃除機「COCOROBO(ココロボ)」を発表した。
同社によれば、「おはよう」「部屋を掃除して」など数十のフレーズを認識でき、部屋の掃除状況によって異なる返答をする。また、バッテリー残量が少なくなったり、ダストボックスが満杯になったことを使用者に知らせるほか、掃除が必要な場所を撮影するためのカメラも搭載している。言語は標準日本語、英語、中国語に加え、関西弁も話すという。
ココロボの発売予定は6月。販売価格は明らかにされていないが、共同通信(Kyodo News)によれば、会話機能とカメラを搭載するモデルは約13万円で販売される。(c)AFP
同社によれば、「おはよう」「部屋を掃除して」など数十のフレーズを認識でき、部屋の掃除状況によって異なる返答をする。また、バッテリー残量が少なくなったり、ダストボックスが満杯になったことを使用者に知らせるほか、掃除が必要な場所を撮影するためのカメラも搭載している。言語は標準日本語、英語、中国語に加え、関西弁も話すという。
ココロボの発売予定は6月。販売価格は明らかにされていないが、共同通信(Kyodo News)によれば、会話機能とカメラを搭載するモデルは約13万円で販売される。(c)AFP