アローラ「パコ ラバンヌ」ディレクターを退任
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【5月7日 AFP】仏ファッション・ブランド「パコ ラバンヌ(Paco Rabanne)」は4日、マニッシュ・アローラ(Manish Arora)が「合意の上で」ウィメンズのアーティスティックディレクターを退任したと発表した。
インド・ボンベイ出身のデザイナーであるアローラは、12年春夏シーズンにアーティスティックディレクターに就任。わずか2シーズンでブランドを去ることになった。退任の理由については明かされていない。
ブランド側は「彼が成し遂げた業績と、今回のプロジェクトを通じて見せてくれたエネルギーに、深く感謝する。過去2シーズンにわたりメディアに強いインパクトを与えたことで、パコ ラバンヌはコンテンポラリーファッションの世界にしっかりと参入できるようになった」と声明を発表。アローラは「パコ ラバンヌの復活に携われたことは、とても充実した経験になった。象徴的なブランドに再び脚光をあてるという使命を達成でき、嬉しく思う」と語った。(c)AFP
【関連情報】
◆パコ ラバンヌ12/13年秋冬コレクション
◆マニッシュ・アローラ12/13年秋冬コレクション
インド・ボンベイ出身のデザイナーであるアローラは、12年春夏シーズンにアーティスティックディレクターに就任。わずか2シーズンでブランドを去ることになった。退任の理由については明かされていない。
ブランド側は「彼が成し遂げた業績と、今回のプロジェクトを通じて見せてくれたエネルギーに、深く感謝する。過去2シーズンにわたりメディアに強いインパクトを与えたことで、パコ ラバンヌはコンテンポラリーファッションの世界にしっかりと参入できるようになった」と声明を発表。アローラは「パコ ラバンヌの復活に携われたことは、とても充実した経験になった。象徴的なブランドに再び脚光をあてるという使命を達成でき、嬉しく思う」と語った。(c)AFP
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