ローマ、CL出場権獲得の可能性が完全に消滅
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【5月6日 AFP】11-12イタリア・セリエAは5日、第37節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)はホームでカターニア(Calcio Catania)と2-2で引き分けた。
シーズン終了後にルイス・エンリケ(Luis Enrique)監督が退任し、後任にアンドレ・ビラス・ボアス(Andre Villas-Boas)氏が就任すると噂されているローマは、フランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)が2得点を挙げたものの、カターニアのフランチェスコ・ロディ(Francesco Lodi)とジョヴァンニ・マルケーゼ(Giovanni Marchese)に得点を奪われた。
この結果、欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)出場権獲得の可能性が完全に消滅したローマは、シーズン残り1試合でヨーロッパリーグ2012-13(UEFA Europa League 2012-13)
出場権獲得圏内に勝ち点2差としているが、ほかの上位チームは2試合を残しており、出場権獲得の可能性は厳しい状況となった。
また、ASローマを代表する選手で主将を務めるトッティが、この試合でセリエA通算500試合出場を達成しているが、序盤にペナルティーキック(PK)を外している。
同日行われたもう1試合では、フィオレンティーナ(Fiorentina)が1-0でレッチェ(US Lecce)に勝利した。この勝利でフィオレンティーナの1部残留が確定し、レッチェは2部降格が避けられない状況に陥った。
6日に行われる試合でジェノア(Genoa CFC)がウディネーゼ(Udinese)から勝ち点1を確保することができれば、レッチェの2部降格とジェノアの1部残留が決定する。(c)AFP
シーズン終了後にルイス・エンリケ(Luis Enrique)監督が退任し、後任にアンドレ・ビラス・ボアス(Andre Villas-Boas)氏が就任すると噂されているローマは、フランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)が2得点を挙げたものの、カターニアのフランチェスコ・ロディ(Francesco Lodi)とジョヴァンニ・マルケーゼ(Giovanni Marchese)に得点を奪われた。
この結果、欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)出場権獲得の可能性が完全に消滅したローマは、シーズン残り1試合でヨーロッパリーグ2012-13(UEFA Europa League 2012-13)
出場権獲得圏内に勝ち点2差としているが、ほかの上位チームは2試合を残しており、出場権獲得の可能性は厳しい状況となった。
また、ASローマを代表する選手で主将を務めるトッティが、この試合でセリエA通算500試合出場を達成しているが、序盤にペナルティーキック(PK)を外している。
同日行われたもう1試合では、フィオレンティーナ(Fiorentina)が1-0でレッチェ(US Lecce)に勝利した。この勝利でフィオレンティーナの1部残留が確定し、レッチェは2部降格が避けられない状況に陥った。
6日に行われる試合でジェノア(Genoa CFC)がウディネーゼ(Udinese)から勝ち点1を確保することができれば、レッチェの2部降格とジェノアの1部残留が決定する。(c)AFP