ロッベン、バイエルンとの契約を2015年まで延長
このニュースをシェア
【5月4日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は3日、去就が注目されていたアリエン・ロッベン(Arjen Robben)との契約を2015年6月まで延長したと発表した。
バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinz Rummenigge)社長は、「アリエンとの契約を2015年まで延長できてとても喜んでいる。アリエンはとても重要な選手で、クラブの輝かしい未来を保証してくれる」とコメントした。
2009年にスペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)から加入したオランダ代表のロッベンの契約は、2013年6月までだった。ブンデスリーガで通算61試合に出場し、39得点を挙げているロッベンだが、度重なる故障に悩まされていた。
ロッベンは「ミュンヘンとバイエルンにとても満足していると言い続けており、契約延長を望んでいた。延長した判断は正しかった。われわれは偉大なチームだし、これから先も大きな成功を手にできるだろう」と話した。
4月17日に行われたレアル・マドリードとの欧州チャンピオンズリーグ2011-12(UEFA Champions League 2011-12)準決勝第1戦のハーフタイム中、ロッベンがチームメイトのフランク・リベリ(Franck Ribery)と口論になり、控室で衝突したことが明るみに出たことで、バイエルンにおけるロッベンの将来は不確かなものとされていた。
独ビルド(Bild)紙は30日、騒動に対するクラブの対応にロッベン側が不満を持っていると報じていた。
クラブ側からロッベンの契約延長が発表された当日に、バイエルンのユップ・ハインケス(Jupp Heynckes)監督は、リベリが自身の行動について謝罪した時点で2人の間に問題は無くなったとの見解を示し、大きな目標を成し遂げるにはリベリとロッベンが必要だ」と述べている。
ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に今シーズンのリーグ優勝を許したバイエルンは、12日にドルトムントとのドイツカップ2011-12(German Cup 2011-12)決勝、19日に本拠地フスバル・アレナ・ミュンヘン(Fussball Arena Muenchen)で開催されるチェルシー(Chelsea)との欧州チャンピオンズリーグ決勝を控えている。(c)AFP
バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinz Rummenigge)社長は、「アリエンとの契約を2015年まで延長できてとても喜んでいる。アリエンはとても重要な選手で、クラブの輝かしい未来を保証してくれる」とコメントした。
2009年にスペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)から加入したオランダ代表のロッベンの契約は、2013年6月までだった。ブンデスリーガで通算61試合に出場し、39得点を挙げているロッベンだが、度重なる故障に悩まされていた。
ロッベンは「ミュンヘンとバイエルンにとても満足していると言い続けており、契約延長を望んでいた。延長した判断は正しかった。われわれは偉大なチームだし、これから先も大きな成功を手にできるだろう」と話した。
4月17日に行われたレアル・マドリードとの欧州チャンピオンズリーグ2011-12(UEFA Champions League 2011-12)準決勝第1戦のハーフタイム中、ロッベンがチームメイトのフランク・リベリ(Franck Ribery)と口論になり、控室で衝突したことが明るみに出たことで、バイエルンにおけるロッベンの将来は不確かなものとされていた。
独ビルド(Bild)紙は30日、騒動に対するクラブの対応にロッベン側が不満を持っていると報じていた。
クラブ側からロッベンの契約延長が発表された当日に、バイエルンのユップ・ハインケス(Jupp Heynckes)監督は、リベリが自身の行動について謝罪した時点で2人の間に問題は無くなったとの見解を示し、大きな目標を成し遂げるにはリベリとロッベンが必要だ」と述べている。
ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に今シーズンのリーグ優勝を許したバイエルンは、12日にドルトムントとのドイツカップ2011-12(German Cup 2011-12)決勝、19日に本拠地フスバル・アレナ・ミュンヘン(Fussball Arena Muenchen)で開催されるチェルシー(Chelsea)との欧州チャンピオンズリーグ決勝を控えている。(c)AFP