【5月2日 AFP】11-12フランス・リーグ1は1日、第35節の1試合が行われ、首位モンペリエ(Montpellier HSC)は2-2でエヴィアン・トノン・ガイヤールFC(Evian Thonon Gaillard FC)と引き分けた。

 勝ち点1を加え、2位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)との勝ち点差を6に広げたモンペリエだが、2日に行われる試合でPSGが勝利すれば、勝ち点差は3に縮まる。

 後半39分にオリヴィエ・ジルー(Olivier Giroud)がゴールを挙げ同点に追いついたモンペリエは、試合終了間際にペナルティーキック(PK)を得たが、スレイマネ・カマラ(Souleymane Camara)がこれを決めきることができなかった。

 このPKの直前にエヴィアンのセドリック・モンゴング(Cedric Mongongu)とモンペリエのユネス・ベランダ(Younes Belhanda)にレッドカードが提示され両者退場となると、両チームの選手とベンチのコーチングスタッフが乱闘となり、試合に出場していなかった両クラブ控え選手がそれぞれ1人ずつ退場処分となっている。(c)AFP/Pirate Irwin