【4月28日 AFP】11-12フランス・リーグ1は27日、第34節の試合が行われ、首位モンペリエ(Montpellier HSC)は1-0でトゥールーズ(Toulouse FC)に勝利し、2位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)に暫定ながら勝ち点5差をつけた。

 ルネ・ジラール(Rene Girard)監督率いるモンペリエは、ユネス・ベランダ(Younes Belhanda)の決勝点で勝ち点を72に伸ばし、誰も予想しえなかったリーグ制覇へ一歩前進した。

 パリ・サンジェルマンは29日に3位リール(Lille OSC)と対戦する。

 また、この勝利でモンペリエは上位3位以内が確定し、クラブ史上初の欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)出場権獲得を果たしている。

 同日行われたもう1試合では、ロリアン(FC Lorient)が2-1でオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)に勝利した。敗れたマルセイユは、リーグ戦13試合で勝利から見放されている。(c)AFP/Nick Reeves