噴火の続くポポカテペトル山、メキシコ
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ポポカテペトル山は13日、蒸気や火山灰を噴き上げ、その火山活動を再開した。また関係当局による20日の発表によれば、吹き上げられたガスや溶岩は火口から1キロの地点にまで達しているとされ、周辺住民らは不安な日々を過ごしている。
国立防災センター(National Center of Disaster Prevention)の発表によれば、19日夜から20日にかけて「中規模の噴火が62回発生し、水蒸気やガス、火山灰、溶岩を噴き出した」という。
写真は、メキシコ中部プエブラ(Puebla)州のコルテス峠(Paso de Cortes)から撮影したポポカテペトル山(2012年4月21日撮影)。(c)AFP/Yuri CORTEZ
【4月25日 AFP】メキシコのメキシコ市(Mexico City)近郊にある、同国で2番目に高いポポカテペトル(Popocatepetl)山(標高5485メートル)が1週間以上にわたり噴火を続けており、周辺住民らは不安な日々を過ごしている。(c)AFP