ジョコビッチ、ナダルら準決勝へ モンテカルロ・オープン
このニュースをシェア
【4月21日 AFP】男子テニス、モンテカルロ・オープン(Monte Carlo Masters 2012)は20日、モナコのモンテカルロ(Monte Carlo)でシングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)、大会第2シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)らが準決勝に進出した。
19日の試合前の練習中に祖父の訃報を聞いたジョコビッチは、悲しみ引きずりながらもオランダのロビン・ハーセ(Robin Haase)を6-4、6-2で下し、準決勝に駒を進めた。
とてもつらい一週間になったと明かしたジョコビッチは、「テニスができるだけで幸せだ。祖父は天国から応援してくれていると思う。祖父のことはよく覚えている。でもこれが人生というもので、受け入れなければならない。彼の魂はずっと僕の側にいる」と語った。
またジョコビッチは試合を振り返り、「強い気持ちで最高のテニスができた。試合を見ていた人は分かっただろうけど、精神状態は上がったり下がったりしていた」と話した。
準決勝でジョコビッチは、第3シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)を6-7、6-2、6-3で下した第6シードのトマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)と対戦する。
一方、ナダルは7-5、6-4でスイスのスタニスラス・ワウランカ(Stanislas Wawrinka)を下し、2005年から続く同大会の連勝記録を40に伸ばした。
試合後にナダルは、「スタン(スタニスラスの愛称)は3回戦でニコラス・アルマグロ(Nicolas Almagro)から勝利を収めた時から良いプレーを見せていた。彼はいつも倒すのが難しい選手だ。今回は勝てて嬉しいよ」とコメントしている。
大会8連覇を目指すナダルは、第9シードのジル・シモン(Gilles Simon、フランス)と準決勝で対戦する。シモンは同日行われた試合で、第4シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)を7-5、6-4で破った。(c)AFP/Scott Williams
19日の試合前の練習中に祖父の訃報を聞いたジョコビッチは、悲しみ引きずりながらもオランダのロビン・ハーセ(Robin Haase)を6-4、6-2で下し、準決勝に駒を進めた。
とてもつらい一週間になったと明かしたジョコビッチは、「テニスができるだけで幸せだ。祖父は天国から応援してくれていると思う。祖父のことはよく覚えている。でもこれが人生というもので、受け入れなければならない。彼の魂はずっと僕の側にいる」と語った。
またジョコビッチは試合を振り返り、「強い気持ちで最高のテニスができた。試合を見ていた人は分かっただろうけど、精神状態は上がったり下がったりしていた」と話した。
準決勝でジョコビッチは、第3シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)を6-7、6-2、6-3で下した第6シードのトマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)と対戦する。
一方、ナダルは7-5、6-4でスイスのスタニスラス・ワウランカ(Stanislas Wawrinka)を下し、2005年から続く同大会の連勝記録を40に伸ばした。
試合後にナダルは、「スタン(スタニスラスの愛称)は3回戦でニコラス・アルマグロ(Nicolas Almagro)から勝利を収めた時から良いプレーを見せていた。彼はいつも倒すのが難しい選手だ。今回は勝てて嬉しいよ」とコメントしている。
大会8連覇を目指すナダルは、第9シードのジル・シモン(Gilles Simon、フランス)と準決勝で対戦する。シモンは同日行われた試合で、第4シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)を7-5、6-4で破った。(c)AFP/Scott Williams