ドルトムントがダービー制し連覇に前進、バイエルンは引き分ける
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【4月15日 AFP】11-12ドイツ・ブンデスリーガ1部は13日と14日、第31節の試合が各地で行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は2-1でシャルケ04(Schalke04)とのダービーを制し、リーグ連覇へ一歩前進した。
前半9分にシャルケのジェファーソン・ファルファン(Jefferson Farfan)に先制点を許したドルトムントは、同17分にルカシュ・ピズチェク(Lukasz Piszczek)の得点で1-1の同点に追いつくと、後半18分には主将のセバスチャン・ケール(Sebastian Kehl)が決勝点を挙げ、ブンデスリーガ無敗記録を25試合に伸ばした。
一方、2位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は、ホームでマインツ05(Mainz 05)と0-0で引き分け、首位ドルトムントとの勝ち点差はシーズン残り3試合で8に広がり、リーグ制覇はかなり厳しい状況となった。
レアル・マドリード(Real Madrid)との欧州チャンピオンズリーグ2011-12(UEFA Champions League 2011-12)準決勝を17日に控え、フィリップ・ラーム(Philipp Lahm)、フランク・リベリ(Franck Ribery)、マリオ・ゴメス(Mario Gomez)ら主力を先発メンバーから外したバイエルンだったが、結果的にその代償を支払うことになった。
試合後にバイエルンのバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)は、「われわれにとって期待外れの結果に終わった。僕らはゴールを決めなければならなかった」とコメントしている。
ドイツ・ブンデスリーガは5月5日に最終節を迎え、ドルトムントはリーグ戦残り3試合で4位のボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)、最下位のカイザースラウテルン(1.FC Kaiserslautern)、SCフライブルク(SC Freiburg)と対戦し、バイエルンはヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)、VfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)、ケルン(1. FC Cologne)と対戦する。
■シュツットガルトがCL出場権獲得へ望みつなぐ
同日行われたその他の試合では、カイザースラウテルンがホームでニュルンベルク(1. FC Nuremberg)に0-2で敗れ、1部残留圏内との勝ち点9差を縮めることができず、2部降格はほぼ避けられない状況になった。
降格圏内脱出を目指すヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)は、退場者を出しながらも後半15分以降の30分間で3得点を奪ったが、試合終盤に同点に追いつかれ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)と3-3で引き分けた。
FCアウクスブルク(FC Augsburg)は2-1でVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)を下し、15日にボルシア・メンヘングラッドバッハと対戦するケルンに勝ち点4差をつけた。ハンブルガーSV(Hamburger SV)は1-0でハノーバー96(Hannover 96)に勝利し、1部残留に前進している。
13日に行われた試合では、5位のVfBシュツットガルトが4-1でヴェルダー・ブレーメンに快勝し、12-13シーズンの欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得に望みをつないだ。(c)AFP/Ryland James
前半9分にシャルケのジェファーソン・ファルファン(Jefferson Farfan)に先制点を許したドルトムントは、同17分にルカシュ・ピズチェク(Lukasz Piszczek)の得点で1-1の同点に追いつくと、後半18分には主将のセバスチャン・ケール(Sebastian Kehl)が決勝点を挙げ、ブンデスリーガ無敗記録を25試合に伸ばした。
一方、2位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は、ホームでマインツ05(Mainz 05)と0-0で引き分け、首位ドルトムントとの勝ち点差はシーズン残り3試合で8に広がり、リーグ制覇はかなり厳しい状況となった。
レアル・マドリード(Real Madrid)との欧州チャンピオンズリーグ2011-12(UEFA Champions League 2011-12)準決勝を17日に控え、フィリップ・ラーム(Philipp Lahm)、フランク・リベリ(Franck Ribery)、マリオ・ゴメス(Mario Gomez)ら主力を先発メンバーから外したバイエルンだったが、結果的にその代償を支払うことになった。
試合後にバイエルンのバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)は、「われわれにとって期待外れの結果に終わった。僕らはゴールを決めなければならなかった」とコメントしている。
ドイツ・ブンデスリーガは5月5日に最終節を迎え、ドルトムントはリーグ戦残り3試合で4位のボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)、最下位のカイザースラウテルン(1.FC Kaiserslautern)、SCフライブルク(SC Freiburg)と対戦し、バイエルンはヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)、VfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)、ケルン(1. FC Cologne)と対戦する。
■シュツットガルトがCL出場権獲得へ望みつなぐ
同日行われたその他の試合では、カイザースラウテルンがホームでニュルンベルク(1. FC Nuremberg)に0-2で敗れ、1部残留圏内との勝ち点9差を縮めることができず、2部降格はほぼ避けられない状況になった。
降格圏内脱出を目指すヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)は、退場者を出しながらも後半15分以降の30分間で3得点を奪ったが、試合終盤に同点に追いつかれ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)と3-3で引き分けた。
FCアウクスブルク(FC Augsburg)は2-1でVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)を下し、15日にボルシア・メンヘングラッドバッハと対戦するケルンに勝ち点4差をつけた。ハンブルガーSV(Hamburger SV)は1-0でハノーバー96(Hannover 96)に勝利し、1部残留に前進している。
13日に行われた試合では、5位のVfBシュツットガルトが4-1でヴェルダー・ブレーメンに快勝し、12-13シーズンの欧州チャンピオンズリーグ出場権獲得に望みをつないだ。(c)AFP/Ryland James