「ハリポタ」のローリングさん、「不和」描く新作は9月27日発売
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【4月13日 AFP】ベストセラー児童小説「ハリー・ポッター(Harry Potter)」シリーズの作者J・K・ローリング(J.K. Rowling)氏が手がける初の大人向け小説は、古い英国の町を舞台に繰り広げられる教区会選挙を描いた「辛らつでコミカル」な作品となると、英出版社リトル・ブラウン(Little, Brown)が12日発表した。ハリー・ポッターの世界とはがらりと違う物語となるという。
題名は「The Casual Vacancy(仮訳:一時的欠員)」で、全408ページ。架空の町パグフォード(Pagford)で評議員のバリー・フェアウェザー(Barry Fairweather)氏が急死し、教区会の議席に一時的に欠員が出た事件を軸に展開する。
石畳の広場と古い修道院のあるパグフォードは一見、のどかな英国の田舎町そのものだが、「内実は不和に満ちている」(リトル・ブラウン)という。
「富める者は貧しい者と、10代の若者は両親と、妻は夫と、教師は生徒と、せめぎ合う。パグフォードには裏の顔がある」「そしてバリー(フェアウェザー氏)の死去によって空いた評議員の席をめぐり、この町最大のいさかいが起こる。情熱、二枚舌、予想もしなかった新事実…果たしてだれが選挙に勝つのか?」(リトル・ブラウン)
英語版は9月27日にハードカバー、電子書籍、音声ダウンロード版、CD版などで同時発売される。(c)AFP
【関連記事】「ハリポタ」のローリング氏、新作は大人向け小説に
題名は「The Casual Vacancy(仮訳:一時的欠員)」で、全408ページ。架空の町パグフォード(Pagford)で評議員のバリー・フェアウェザー(Barry Fairweather)氏が急死し、教区会の議席に一時的に欠員が出た事件を軸に展開する。
石畳の広場と古い修道院のあるパグフォードは一見、のどかな英国の田舎町そのものだが、「内実は不和に満ちている」(リトル・ブラウン)という。
「富める者は貧しい者と、10代の若者は両親と、妻は夫と、教師は生徒と、せめぎ合う。パグフォードには裏の顔がある」「そしてバリー(フェアウェザー氏)の死去によって空いた評議員の席をめぐり、この町最大のいさかいが起こる。情熱、二枚舌、予想もしなかった新事実…果たしてだれが選挙に勝つのか?」(リトル・ブラウン)
英語版は9月27日にハードカバー、電子書籍、音声ダウンロード版、CD版などで同時発売される。(c)AFP
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