ニックス、バックスを下しプレーオフ進出に前進
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【4月12日 AFP】11-12NBAは11日、各地で試合が行われ、ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)は111-107でミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)を下し、プレーオフ進出へ向けて貴重な勝利を収めた。
ニックスはカーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)が32得点を挙げてチームを牽引すると、タイソン・チャンドラー(Tyson Chandler)が19得点を記録し、J・R・スミス(J.R. Smith)は試合時間残り1分4秒で決勝の3ポイントシュートを沈めた。
シーズン成績を30勝28敗としてイースタンカンファレンス8位につけるニックスは、プレーオフ出場を争う同9位のミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)に2ゲーム差をつけており、7位フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)を1ゲーム差、アトランティック・ディビジョン(Atlantic Division)で首位に立つボストン・セルティックス(Boston Celtics)を4ゲーム差で追っている。
11日に行われた試合でセブンティシクサーズは93-75でトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)に勝利し、セルティックスはオーバータイムの末にアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)を88-86で下した。
ニックスはホームでマイアミ・ヒート(Miami Heat)とセルティックス、ロードでホークスとロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)との対戦を控えており、プレーオフ進出へ向けて厳しい日程が待ち構えている。
一方、敗れたバックスは、モンタ・エリス(Monta Ellis)が35得点10アシスト、ブランドン・ジェニングス(Brandon Jennings)が22得点、マイク・ダンリービー(Mike Dunleavy)が19得点を記録したものの、第4クォーターで得た最大8点のリードを守れなかった。(c)AFP
ニックスはカーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)が32得点を挙げてチームを牽引すると、タイソン・チャンドラー(Tyson Chandler)が19得点を記録し、J・R・スミス(J.R. Smith)は試合時間残り1分4秒で決勝の3ポイントシュートを沈めた。
シーズン成績を30勝28敗としてイースタンカンファレンス8位につけるニックスは、プレーオフ出場を争う同9位のミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)に2ゲーム差をつけており、7位フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)を1ゲーム差、アトランティック・ディビジョン(Atlantic Division)で首位に立つボストン・セルティックス(Boston Celtics)を4ゲーム差で追っている。
11日に行われた試合でセブンティシクサーズは93-75でトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)に勝利し、セルティックスはオーバータイムの末にアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)を88-86で下した。
ニックスはホームでマイアミ・ヒート(Miami Heat)とセルティックス、ロードでホークスとロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)との対戦を控えており、プレーオフ進出へ向けて厳しい日程が待ち構えている。
一方、敗れたバックスは、モンタ・エリス(Monta Ellis)が35得点10アシスト、ブランドン・ジェニングス(Brandon Jennings)が22得点、マイク・ダンリービー(Mike Dunleavy)が19得点を記録したものの、第4クォーターで得た最大8点のリードを守れなかった。(c)AFP