3部のクヴィリーがレンヌを破り決勝へ、フランス杯
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【4月12日 AFP】サッカーフランス杯2011-12(French Cup 11-12)は11日、準決勝1試合が行われ、USクヴィリー(US Quevilly)が2-1でレンヌ(Stade Rennes FC)を破り、アマチュアチームとしては2000-01年シーズンのアミアンSC(Amiens SC)以来となる決勝進出を果たした。
1927年以来となるアマチュアクラブの優勝を目指すクヴィリーは、28日にスタッド・ド・フランス(Stade de France)で開催される決勝でオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)と対戦する。
準々決勝でオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)を退けて勝ち上がった3部リーグのUSクヴィリーだが、前半8分にレンヌのジュリアン・フェレ(Julien Feret)に先制点を許すと、選手たちの表情は曇り、落胆した様子を見せた。
それでも諦めずに戦い続けたクヴィリーは、後半19分に途中出場のカリム・エルア(Karim Herouat)がゴールを決めて1-1の同点に追いつくと、後半ロスタイム4分にはアンソニー・ロープ(Anthony Laup)が決勝点を奪い、劇的勝利を収めた。(c)AFP/Emmeline Moore
1927年以来となるアマチュアクラブの優勝を目指すクヴィリーは、28日にスタッド・ド・フランス(Stade de France)で開催される決勝でオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)と対戦する。
準々決勝でオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)を退けて勝ち上がった3部リーグのUSクヴィリーだが、前半8分にレンヌのジュリアン・フェレ(Julien Feret)に先制点を許すと、選手たちの表情は曇り、落胆した様子を見せた。
それでも諦めずに戦い続けたクヴィリーは、後半19分に途中出場のカリム・エルア(Karim Herouat)がゴールを決めて1-1の同点に追いつくと、後半ロスタイム4分にはアンソニー・ロープ(Anthony Laup)が決勝点を奪い、劇的勝利を収めた。(c)AFP/Emmeline Moore