タイタニック号沈没から100年、仏シェルブールで企画展
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世界で最も豪華な客船と呼ばれ、「不沈」と評されたタイタニック号は、1912年4月10日、英イングランド南部サウサンプトン(Southampton)から、ニューヨーク(New York)市に向けた初航海に出港した。だが航海4日目に氷山に激突し、カナダ・ニューファンドランド(Newfoundland)島から約600キロの北大西洋で沈没。乗客乗員2224人のうち1514人が命を落とした。
博物館では、当時の写真や調度品のほか、再現した3等船室や廊下などが展示されている。(2012年4月9日撮影)。(c)AFP/CHARLY TRIBALLEAU
【4月11日 AFP】フランス北部シェルブール(Cherbourg)の博物館「海の都市(La Cite de la Mer)」で、豪華客船タイタニック(Titanic)号の沈没事故から100年を迎え、追悼イベント「タイタニック、シェルブールへの帰還(Titanic, Return to Cherbourg)」が開催されている。(c)AFP