【4月12日 Relaxnews】今年没後50年を迎える女優のマリリン・モンロー(Marilyn Monroe)が、第65回カンヌ国際映画祭(65th Cannes Film Festival)の公式アイコンに起用された。これをうけ、映画祭のオフィシャルスポンサーを務める「ショパール(Chopard)」が、モンローをイメージした特製ネックレスをデザインした。

 デザインを手がけたのは、「ショパール」のキャロライン・ショイフレ(Caroline Scheufele)共同社長兼アーティスティック・ディレクター。 “ダイヤモンドは女の子の親友”と歌ったモンローにぴったりの、ハート型のダイヤモンドをあしらったロマンティックなネックレスが誕生した。

 ネックレスは、5月16日に開幕する映画祭のレッドカーペットでお披露目される予定。最初に身につける“幸運な”セレブリティは誰なのか、関心が高まっている。
 
 映画祭の会期中には、米写真家ミルトン・グリーン(Milton Greene)が撮影したモンローの非公開写真25枚のエキシビションも開催される。会期終了後は、世界各地で巡回展を行う予定だ。(c)Relaxnews/AFPBB News

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