レアル・マドリード、バレンシアと引き分けて2位バルセロナとの差は4に
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【4月9日 AFP】11-12スペイン1部リーグは8日、第32節の試合が各地で行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)はバレンシア(Valencia CF)と0-0で引き分け、2位FCバルセロナ(FC Barcelona)との勝ち点差は4に縮まった。
レアル・マドリードは試合序盤にクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)のシュートがポストに弾かれ、カリム・ベンゼマ(Karim Benzema)が2度の得点機をバレンシアのゴールキーパー(GK)ビセンテ・ガイタ(Vicente Guaita)に阻まれるなど、ゴールを奪うことができなかった。
一方、バレンシアもリカルド・コスタ(Ricardo Costa)とティノ(Alberto "Tino" Costa)のシュートがポストに嫌われ、ジョディ・アルバ(Jordi Alba)がレアル・マドリードのGKイケル・カシージャス(Iker Casillas)に得点機を阻まれ、チャンスをものにすることができなかった。
レアル・マドリードは最近5試合のうち3試合で引き分けており、次節は同地区のライバルであるアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)と対戦し、第35節にはFCバルセロナとの伝統の一戦「エル・クラシコ(el clasico)」を控えている。
同日行われたその他の試合では、レバンテ(Levante)がバルド・ロペス(Valdo Lopes)とアルーナ・コネ(Arouna Kone)の得点でアトレティコ・マドリードを2-0で破り、4位に浮上した。
アスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)はフェルナンド・ジョレンテ(Fernando Llorente)の得点でセビージャFC(Sevilla FC)を1-0で下し、マジョルカ(RCD Mallorca)とグラナダ(Granada CF)は0-0で引き分けている。(c)AFP
レアル・マドリードは試合序盤にクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)のシュートがポストに弾かれ、カリム・ベンゼマ(Karim Benzema)が2度の得点機をバレンシアのゴールキーパー(GK)ビセンテ・ガイタ(Vicente Guaita)に阻まれるなど、ゴールを奪うことができなかった。
一方、バレンシアもリカルド・コスタ(Ricardo Costa)とティノ(Alberto "Tino" Costa)のシュートがポストに嫌われ、ジョディ・アルバ(Jordi Alba)がレアル・マドリードのGKイケル・カシージャス(Iker Casillas)に得点機を阻まれ、チャンスをものにすることができなかった。
レアル・マドリードは最近5試合のうち3試合で引き分けており、次節は同地区のライバルであるアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)と対戦し、第35節にはFCバルセロナとの伝統の一戦「エル・クラシコ(el clasico)」を控えている。
同日行われたその他の試合では、レバンテ(Levante)がバルド・ロペス(Valdo Lopes)とアルーナ・コネ(Arouna Kone)の得点でアトレティコ・マドリードを2-0で破り、4位に浮上した。
アスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)はフェルナンド・ジョレンテ(Fernando Llorente)の得点でセビージャFC(Sevilla FC)を1-0で下し、マジョルカ(RCD Mallorca)とグラナダ(Granada CF)は0-0で引き分けている。(c)AFP