ユベントスが首位返り咲き、ACミランは痛い黒星
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【4月8日 AFP】11-12イタリア・セリエAは7日、第31節の試合が各地で行われ、ユベントス(Juventus)が2-0でパレルモ(US Citta di Palermo)に勝利し、リーグ首位に返り咲いた。
前節まで首位に立っていたACミラン(AC Milan)が1-2でフィオレンティーナ(Fiorentina)に敗れたため、ユベントスは勝ち点1を上回って首位に立ち、2002-03シーズン以来となるスクデット獲得に大きく前進した。
ユベントスは、後半11分にレオナルド・ボヌッチ(Leonardo Bonucci)の2試合連続ゴールで先制すると、同24分にはファビオ・クアリアレッラ(Fabio Quagliarella)が追加点を挙げた。
ACミランは前半31分にズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)がペナルティーキック(PK)を沈め先制したものの、後半2分にステヴァン・ヨヴェティッチ(Stevan Jovetic)に同点ゴールを許すと、試合終了間際に元ユベントスのアマウリ(Amauri Carvalho de Oliveira)に逆転ゴールを許し、心臓の手術から回復したアントニオ・カッサーノ(Antonio Cassano)の復帰試合を飾ることはできなかった。
一方、3位ラツィオ(SS Lazio)は3-1でナポリ(SSC Napoli)に勝利し、欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)出場権獲得に大きく前進した。同日行われた試合でパルマ(Parma FC)に勝利したウディネーゼ(Udinese)が勝ち点3差の4位、そこから同3差の5位に敗れたナポリがつけている。
またインテル(Inter Milan)はカリアリ(Cagliari Calcio)と2-2で引き分け、ASローマ(AS Roma)が2-4でレッチェ(US Lecce)に敗れたため、両チームの勝ち点差は2に縮まっている。(c)AFP/Barnaby Chesterman
前節まで首位に立っていたACミラン(AC Milan)が1-2でフィオレンティーナ(Fiorentina)に敗れたため、ユベントスは勝ち点1を上回って首位に立ち、2002-03シーズン以来となるスクデット獲得に大きく前進した。
ユベントスは、後半11分にレオナルド・ボヌッチ(Leonardo Bonucci)の2試合連続ゴールで先制すると、同24分にはファビオ・クアリアレッラ(Fabio Quagliarella)が追加点を挙げた。
ACミランは前半31分にズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)がペナルティーキック(PK)を沈め先制したものの、後半2分にステヴァン・ヨヴェティッチ(Stevan Jovetic)に同点ゴールを許すと、試合終了間際に元ユベントスのアマウリ(Amauri Carvalho de Oliveira)に逆転ゴールを許し、心臓の手術から回復したアントニオ・カッサーノ(Antonio Cassano)の復帰試合を飾ることはできなかった。
一方、3位ラツィオ(SS Lazio)は3-1でナポリ(SSC Napoli)に勝利し、欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)出場権獲得に大きく前進した。同日行われた試合でパルマ(Parma FC)に勝利したウディネーゼ(Udinese)が勝ち点3差の4位、そこから同3差の5位に敗れたナポリがつけている。
またインテル(Inter Milan)はカリアリ(Cagliari Calcio)と2-2で引き分け、ASローマ(AS Roma)が2-4でレッチェ(US Lecce)に敗れたため、両チームの勝ち点差は2に縮まっている。(c)AFP/Barnaby Chesterman