ACミラン、故障に苦しむパトの今シーズン欠場を発表
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【4月6日 AFP】イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)は5日、アレシャンドレ・パト(Alexandre Pato)が大腿部を痛め、11-12シーズンの残りの試合を欠場することを明らかにした。
最近2年間で14回目の負傷となった22歳のパトは、今シーズンのリーグ戦11試合に出場し1得点を記録している。
ミランの専属医であるジャン・ピエール・メールセマン(Jean-Pierre Meerssman)氏は、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト(Gazzetta dello Sport)紙に対し、「10日から1か月の休養を取ったところで状況はあまり変わらない。仮に復帰したとしても、また1からやり直しだ。過去13回とも回復したと診断されてきたが、完治に至っていない」と語った。
3日に行われたFCバルセロナ(FC Barcelona)との欧州チャンピオンズリーグ2011-12(UEFA Champions League 2011-12)準々決勝第2戦に途中出場し、戦列復帰を果たしたパトだったが、再び負傷したため14分後にピッチを退いている。
メールセマン氏は「彼はドイツや米国など、いたる場所で多くの治療を受けてきた。次は誰に診てもらえばいいのか、もう分からない」と話した。
1月の移籍市場では、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)が2800万ユーロ(約30億円)でパトの獲得に動いていたものの、ミランのオーナーのシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)前首相の意向により交渉は決裂した。(c)AFP
最近2年間で14回目の負傷となった22歳のパトは、今シーズンのリーグ戦11試合に出場し1得点を記録している。
ミランの専属医であるジャン・ピエール・メールセマン(Jean-Pierre Meerssman)氏は、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルト(Gazzetta dello Sport)紙に対し、「10日から1か月の休養を取ったところで状況はあまり変わらない。仮に復帰したとしても、また1からやり直しだ。過去13回とも回復したと診断されてきたが、完治に至っていない」と語った。
3日に行われたFCバルセロナ(FC Barcelona)との欧州チャンピオンズリーグ2011-12(UEFA Champions League 2011-12)準々決勝第2戦に途中出場し、戦列復帰を果たしたパトだったが、再び負傷したため14分後にピッチを退いている。
メールセマン氏は「彼はドイツや米国など、いたる場所で多くの治療を受けてきた。次は誰に診てもらえばいいのか、もう分からない」と話した。
1月の移籍市場では、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)が2800万ユーロ(約30億円)でパトの獲得に動いていたものの、ミランのオーナーのシルビオ・ベルルスコーニ(Silvio Berlusconi)前首相の意向により交渉は決裂した。(c)AFP