北島、男子100メートル平泳ぎでロンドン五輪出場を決める
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【4月4日 AFP】第88回日本選手権水泳競技大会(88th Japanese national swimming championships)が3日、東京都内で行われ、五輪で2大会連続2冠を達成している北島康介(Kosuke Kitajima)が4大会連続五輪出場を決めた。
29歳の北島は男子100メートル平泳ぎ決勝で日本新記録となる58秒90をマークし、59秒60で2着に入った立石諒(Ryo Tateishi)、1分0秒66で3着に入った山口観弘(Akihiro Yamaguchi)らを破った。
また、北島に破られるまで日本記録を保持していた立石もロンドン五輪出場を決めている。
北島は「格別な気持ちでいっぱいです。昨年は100メートルで不本意な結果に終わったけれど、100メートルを諦めたくない気持ちと、若手からの刺激が奮い立たせてくれた。自己ベストを更新して自信はついたけれど、まだ世界とは戦えない。さらによくなるためにベストを尽くしたい」と話した。(c)AFP
29歳の北島は男子100メートル平泳ぎ決勝で日本新記録となる58秒90をマークし、59秒60で2着に入った立石諒(Ryo Tateishi)、1分0秒66で3着に入った山口観弘(Akihiro Yamaguchi)らを破った。
また、北島に破られるまで日本記録を保持していた立石もロンドン五輪出場を決めている。
北島は「格別な気持ちでいっぱいです。昨年は100メートルで不本意な結果に終わったけれど、100メートルを諦めたくない気持ちと、若手からの刺激が奮い立たせてくれた。自己ベストを更新して自信はついたけれど、まだ世界とは戦えない。さらによくなるためにベストを尽くしたい」と話した。(c)AFP