<senken h 122>全国セレクトショップが選ぶベストブランド・オブ・ザ・イヤー/セレクトショップバイヤーズ賞 vol.3
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【4月4日 senken h】全国のセレクトショップバイヤーへのアンケートを元に、シーズンにもっとも魅力を放ったブランドを選定する「セレクトショップバイヤーズ賞」。今回は11年春夏・秋冬を通じてもっとも輝いたブランドを決めるベストブランド・オブ・ザ・イヤーを発表。バイヤー約100人に、時代をリードするブランド、もっともブレークしたブランドや期待の新人などを聞き、そこからプロの“本気”の評価で今のファッションを盛り上げるブランドを紹介。
<メンズ vol.1>
■クリエーティブブランド −もっともクリエーティブなデザインを見せたブランド−
-ドメスティックデザイナー(日本を拠点に活動するデザイナーブランド)
1位:サカイ(sacai)
2位:カラー(kolor)
3位:ホワイトマウンテニアリング(White Mountaineering)
日本人デザイナー部門では、「サカイ」がレディスに続いてダブル受賞。リラックスした、それでいて品を失わないサカイの世界観がメンズでもトップの評価を得た。2位「カラー」、3位「ホワイトマウンテニアリング」も鉄板のランクイン。
-インターナショナルデザイナー(世界で活躍するデザイナーブランド)
1位:ウミット・ベナン(UMIT BENAN)
2位:ランバン(LANVIN)
3位:トム・ブラウン(THOM BROWNE)
昨年、メンズシーンに現れた期待の新星「ウミット・ベナン」がクリエーティブブランドのベスト・オブ・ザ・イヤー。「トラサルディ1911(TRUSSARDI 1911)」のディレクターにも就任した若きドイツ人デザイナーがメンズコレクションの主役になった。2位は「ランバン」、3位に「トム・ブラウン」。ウミット・ベナンと対照的に繊細さを醸し出す人気メンズブランドたちの日本での評価も変わらず。
■ベストセールスブランド −店頭での人気がもっとも高く、ブレークしているブランド−
-リアルクローズ
1位:モンクレール(MONCLER)
2位:カナダグース(CANADA GOOSE)
3位:バーク(BARK)
ベストセールスのカジュアル分野は「モンクレール」がレディス・メンズとも一番の人気。一方で、新進勢も浮上する。2位「カナダグース」はカナダの定番ダウンブランド。南極探検隊にも製品を提供した折り紙付きの製品が、日本のファッション用にスマートにアレンジされてブレークした。3位の「バーク」は今年を象徴するブランド。ニットですべてをデザインするイタリアブランドで、ニットのダッフルやM-65ブルゾンが店頭で完売相次ぐ。
-モード、デザイナーズ
1位:インコテックス・レッド(INCOTEX RED)
2位:ボリオリ(BOGLIOLI)
3位:マッキントッシュ(MACKINTOSH)
大人のドレスカジュアルやモード服の人気ブランドを選定するこの分野では、春夏に続いてイタリアのパンツブランド「インコテックス・レッド」が独走。チノパンブームを生み出したブランドがセールスでも圧巻の人気。2位はイタリアのジャケット・テーラードウエアの「ボリオリ」。3位には英国「マッキントッシュ」。大人のスポーティーなラグジュアリーウエアたちが人気を博した。
-バッグ
1位:シセイ(CISEI)
2位:ケンジイケダ(KENJIIKEDA)
3位:アニアリ(aniary)
1位になったのはイタリア在住の日本人デザイナー大平智生が作るメンズバッグ「シセイ」。ラグジュアリーブランドと同じレザーを、革製品の本場フィレンツェの職人が作るバッグ。2位も日本人デザイナーブランド「ケンジイケダ」。レディスの人気ブランドが、11~12年はメンズもブレークの兆し。3位は日本の革と職人技の粋を集めた「アニアリ」。
-シューズ
1位:オールデン(ALDEN)
2位:パラブーツ(Paraboot)
3位:チャーチ(CHURCH)
3位:ニューバランス(New Balance)
春夏に引き続き、米国「オールデン」が人気。あらゆる世代でファンを持つ王道ブランド。2位はデッキシューズ、トレッキングブーツがセレクトショップでブレークする仏の老舗「パラブーツ」、同じく英国の老舗メーカーの「チャーチ」と、往年の歴史を最新のデザインでアップデートしたブランドたち。3位の「ニューバランス」も大人からストリートスタイルにまで合う幅広いコレクションと別注企画でメンズシューズトレンドを盛り上げた。
-ファッショングッズ
1位:ホワイトハウスコックス(WHITEHOUSE COX)
2位:ハミルトン(HAMILTON)
英国の革小物のファクトリーブランド「ホワイトハウスコックス」が変わらずに売れ続けてトップ。英国伝統の素材ブライドルレザーを使った定番に加え、セレクトショップとの多彩な別注企画も魅力。2位は時計の「ハミルトン」。伝統あるミリタリーウオッチの安定感に加え、メタルのシリーズでラインアップも多彩に広がった。
-アクセサリー
1位:チャンルー(CHUN LUU)
アクセサリーでは「チャンルー」がレディス、メンズを独占。並ぶブランドがないほどの圧倒的な人気と評価で単独のトップ。大ブレークしたブレスレットに続いて、12年は足首に着けるアンクレットもヒット中。今年もチャンルーのブレークが加速している。(c)senken h
【関連情報】
◆特集:senken h 122
◆全国セレクトショップが選ぶベストブランド・オブ・ザ・イヤー/セレクトショップバイヤーズ賞 vol.1
◆全国セレクトショップが選ぶベストブランド・オブ・ザ・イヤー/セレクトショップバイヤーズ賞 vol.2
<メンズ vol.1>
■クリエーティブブランド −もっともクリエーティブなデザインを見せたブランド−
-ドメスティックデザイナー(日本を拠点に活動するデザイナーブランド)
1位:サカイ(sacai)
2位:カラー(kolor)
3位:ホワイトマウンテニアリング(White Mountaineering)
日本人デザイナー部門では、「サカイ」がレディスに続いてダブル受賞。リラックスした、それでいて品を失わないサカイの世界観がメンズでもトップの評価を得た。2位「カラー」、3位「ホワイトマウンテニアリング」も鉄板のランクイン。
-インターナショナルデザイナー(世界で活躍するデザイナーブランド)
1位:ウミット・ベナン(UMIT BENAN)
2位:ランバン(LANVIN)
3位:トム・ブラウン(THOM BROWNE)
昨年、メンズシーンに現れた期待の新星「ウミット・ベナン」がクリエーティブブランドのベスト・オブ・ザ・イヤー。「トラサルディ1911(TRUSSARDI 1911)」のディレクターにも就任した若きドイツ人デザイナーがメンズコレクションの主役になった。2位は「ランバン」、3位に「トム・ブラウン」。ウミット・ベナンと対照的に繊細さを醸し出す人気メンズブランドたちの日本での評価も変わらず。
■ベストセールスブランド −店頭での人気がもっとも高く、ブレークしているブランド−
-リアルクローズ
1位:モンクレール(MONCLER)
2位:カナダグース(CANADA GOOSE)
3位:バーク(BARK)
ベストセールスのカジュアル分野は「モンクレール」がレディス・メンズとも一番の人気。一方で、新進勢も浮上する。2位「カナダグース」はカナダの定番ダウンブランド。南極探検隊にも製品を提供した折り紙付きの製品が、日本のファッション用にスマートにアレンジされてブレークした。3位の「バーク」は今年を象徴するブランド。ニットですべてをデザインするイタリアブランドで、ニットのダッフルやM-65ブルゾンが店頭で完売相次ぐ。
-モード、デザイナーズ
1位:インコテックス・レッド(INCOTEX RED)
2位:ボリオリ(BOGLIOLI)
3位:マッキントッシュ(MACKINTOSH)
大人のドレスカジュアルやモード服の人気ブランドを選定するこの分野では、春夏に続いてイタリアのパンツブランド「インコテックス・レッド」が独走。チノパンブームを生み出したブランドがセールスでも圧巻の人気。2位はイタリアのジャケット・テーラードウエアの「ボリオリ」。3位には英国「マッキントッシュ」。大人のスポーティーなラグジュアリーウエアたちが人気を博した。
-バッグ
1位:シセイ(CISEI)
2位:ケンジイケダ(KENJIIKEDA)
3位:アニアリ(aniary)
1位になったのはイタリア在住の日本人デザイナー大平智生が作るメンズバッグ「シセイ」。ラグジュアリーブランドと同じレザーを、革製品の本場フィレンツェの職人が作るバッグ。2位も日本人デザイナーブランド「ケンジイケダ」。レディスの人気ブランドが、11~12年はメンズもブレークの兆し。3位は日本の革と職人技の粋を集めた「アニアリ」。
-シューズ
1位:オールデン(ALDEN)
2位:パラブーツ(Paraboot)
3位:チャーチ(CHURCH)
3位:ニューバランス(New Balance)
春夏に引き続き、米国「オールデン」が人気。あらゆる世代でファンを持つ王道ブランド。2位はデッキシューズ、トレッキングブーツがセレクトショップでブレークする仏の老舗「パラブーツ」、同じく英国の老舗メーカーの「チャーチ」と、往年の歴史を最新のデザインでアップデートしたブランドたち。3位の「ニューバランス」も大人からストリートスタイルにまで合う幅広いコレクションと別注企画でメンズシューズトレンドを盛り上げた。
-ファッショングッズ
1位:ホワイトハウスコックス(WHITEHOUSE COX)
2位:ハミルトン(HAMILTON)
英国の革小物のファクトリーブランド「ホワイトハウスコックス」が変わらずに売れ続けてトップ。英国伝統の素材ブライドルレザーを使った定番に加え、セレクトショップとの多彩な別注企画も魅力。2位は時計の「ハミルトン」。伝統あるミリタリーウオッチの安定感に加え、メタルのシリーズでラインアップも多彩に広がった。
-アクセサリー
1位:チャンルー(CHUN LUU)
アクセサリーでは「チャンルー」がレディス、メンズを独占。並ぶブランドがないほどの圧倒的な人気と評価で単独のトップ。大ブレークしたブレスレットに続いて、12年は足首に着けるアンクレットもヒット中。今年もチャンルーのブレークが加速している。(c)senken h
【関連情報】
◆特集:senken h 122
◆全国セレクトショップが選ぶベストブランド・オブ・ザ・イヤー/セレクトショップバイヤーズ賞 vol.1
◆全国セレクトショップが選ぶベストブランド・オブ・ザ・イヤー/セレクトショップバイヤーズ賞 vol.2