【3月26日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、アーノルド・パーマー・インビテーショナル(Arnold Palmer Invitational 2012)は25日、米フロリダ(Florida)州オーランド(Orlando)のベイヒルクラブ&ロッジ(Bay Hill Club & Lodge)で最終日が行われ、タイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)が通算13アンダーで約2年半振りのツアー優勝を飾った。

 通算11アンダーの単独首位からスタートしたウッズは、4バーディー、2ボギーでスコアを2ストローク伸ばして2位に5打差をつける圧勝を果たし、2009年末に発覚した不倫スキャンダル以降では初めてのトロフィーを手にした。

 通算14度のメジャー優勝を誇るウッズは、日曜日恒例の赤いシャツ、黒いパンツ姿で18番ホールをパーセーブするとガッツポーズを見せ、自身通算72度目のツアー優勝を祝った。

 2位には8アンダーでグレーム・マクダウエル(Graeme McDowell、英国)、3位には6アンダーでイアン・ポウルター(Ian Poulter、英国)、4位タイには5アンダーでアーニー・エルス(Ernie Els、南アフリカ)ら7選手が並んだ。

 石川遼(Ryo Ishikawa)は、5オーバーで53位タイに終わった(c)AFP

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