【3月23日 AFP】11-12スペイン1部リーグは22日、第29節の試合が行われ、マラガ(Malaga CF)が4-2でラージョ・バジェカノ(Rayo Vallecano)に勝利し、3位バレンシア(Valencia CF)に勝ち点3差で、4位レバンテ(Levante)と勝ち点で並んだ。

 前半5分にラージョのジエゴ・コスタ(Diego da Silva Costa)に先制点を許したマラガだったが、前後半にサロモン・ロンドン(Solomon Rondon)が1得点ずつ記録し2-1と逆転に成功した。

 マラガは後半25分にエンツォ・マレースカ(Enzo Maresca)の得点でリードを広げると、同39分にラージョのロベルト・トラスホラス(Roberto Trashorras)に1点を返されたものの、2分後にデュダ(Sergio Paulo Barbosa Valente 'Duda')のゴールで突き放した。

 同日行われたその他の試合では、セビージャFC(Sevilla FC)が3-1でラシン・サンタンデール(Racing Santander)に勝利し、12-13シーズンの欧州カップ戦出場権獲得の望みをつないだ。

 また、レアル・ベティス(Real Betis)とRCDエスパニョール(RCD Espanyol)は1-1の引き分けに終わった。(c)AFP