英国発「テッドベーカー」日本初上陸、表参道に店舗オープン
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【3月22日 MODE PRESS】英国発のファッションブランド「テッドベーカー(Ted Baker)」が16日、東京・表参道に日本第1号店をオープンした。
■テッドベーカーとは…
「テッドベーカー」は、1988年にシャツ専門ブランドとしてスタート。英国のクラシックスタイルに、独特のひねりを効かせたデザインが人気を呼び、現在はメン ズ・ウィメンズウェアやアクセサリー、バッグ、ウォッチまでラインアップを拡大。英国をはじめとしたヨーロッパや米国、中東、アジアなど世界約30か国でブランドを展開してきた。
なかでもアジア地域には、06年の香港を皮切りに、シンガポールやタイ、台湾、マレーシアなど積極的に進出。待望の日本上陸について、テッドベーカー・チャイナのジェームス・マイヤー(James Miller)氏は「日本は最重要市場なので、ベストなタイミングを待っていた。他のアジア諸国での成功や、表参道店の抜群のロケーションなど、“今こそその時が来た”と感じ出店を決めた」と語る。
■日本限定アイテムも
日本初となる表参道店は、大通り沿いの路面店。地上1階、地下1階の計2フロアで、店舗面積は約440平方メートル。メンズ・ウィメンズともに、カジュアルウェアからドレッシーなアッパーラインまで、年齢やシーンを問わず楽しめる商品構成になっている。ジャケットのユーモア溢れる裏地や、靴底に刻んだ「シンデレラ」のメッセージなど、ブランド特有の“見えないこだわり”も面白い。価格はメンズのジャケットが3万円台~、セットアップが10万円~。 ウィメンズのワンピースが約2万円~、刺繍やフェザーをあしらったパーティ仕様のドレスは10~20万円。
日本人の体型にあわせてアレンジしたジャケット(3万4200円)や“テッド・ラブ・ジャパン”とプリントされたポーチ(3500円)、ウォ レット(1万5800円)など日本限定アイテムも豊富。今後も随時、日本のカスタマーに向けた限定アイテムを企画・販売する予定だ。
【店舗情報】
テッドベーカー 表参道店
住所:東京都港区北青山3-5-30
(c)MODE PRESS
【関連情報】
◆テッドベーカー公式サイト<外部サイト>
ニュース提供社について
■テッドベーカーとは…
「テッドベーカー」は、1988年にシャツ専門ブランドとしてスタート。英国のクラシックスタイルに、独特のひねりを効かせたデザインが人気を呼び、現在はメン ズ・ウィメンズウェアやアクセサリー、バッグ、ウォッチまでラインアップを拡大。英国をはじめとしたヨーロッパや米国、中東、アジアなど世界約30か国でブランドを展開してきた。
なかでもアジア地域には、06年の香港を皮切りに、シンガポールやタイ、台湾、マレーシアなど積極的に進出。待望の日本上陸について、テッドベーカー・チャイナのジェームス・マイヤー(James Miller)氏は「日本は最重要市場なので、ベストなタイミングを待っていた。他のアジア諸国での成功や、表参道店の抜群のロケーションなど、“今こそその時が来た”と感じ出店を決めた」と語る。
■日本限定アイテムも
日本初となる表参道店は、大通り沿いの路面店。地上1階、地下1階の計2フロアで、店舗面積は約440平方メートル。メンズ・ウィメンズともに、カジュアルウェアからドレッシーなアッパーラインまで、年齢やシーンを問わず楽しめる商品構成になっている。ジャケットのユーモア溢れる裏地や、靴底に刻んだ「シンデレラ」のメッセージなど、ブランド特有の“見えないこだわり”も面白い。価格はメンズのジャケットが3万円台~、セットアップが10万円~。 ウィメンズのワンピースが約2万円~、刺繍やフェザーをあしらったパーティ仕様のドレスは10~20万円。
日本人の体型にあわせてアレンジしたジャケット(3万4200円)や“テッド・ラブ・ジャパン”とプリントされたポーチ(3500円)、ウォ レット(1万5800円)など日本限定アイテムも豊富。今後も随時、日本のカスタマーに向けた限定アイテムを企画・販売する予定だ。
【店舗情報】
テッドベーカー 表参道店
住所:東京都港区北青山3-5-30
(c)MODE PRESS
【関連情報】
◆テッドベーカー公式サイト<外部サイト>