笑顔で日記書くアンネのろう人形、独マダム・タッソーに登場
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『アンネの日記』の著者として知られるアンネとその家族は1942年、ナチス・ドイツ(Nazi)による迫害を逃れるため、オランダ・アムステルダム(Amsterdam)の運河沿いの家の裏棟に隠れ住むことを強いられた。アンネは44年にナチスの秘密警察に連行されるまでこの隠れ家で日記を書き続けたが、翌45年、ドイツのベルゲン・ベルゼン(Bergen-Belsen)強制収容所で15歳の若さで亡くなった(2012年3月9日撮影)。(c)AFP/ODD ANDERSEN
【3月12日 AFP】ドイツの首都ベルリン(Berlin)のマダム・タッソー(Madame Tussauds)ろう人形館で9日、隠れ家で日記を書くユダヤ人少女アンネ・フランク(Anne Frank)のろう人形が公開された。
『アンネの日記』の著者として知られるアンネとその家族は1942年、ナチス・ドイツ(Nazi)による迫害を逃れるため、オランダ・アムステルダム(Amsterdam)の運河沿いの家の裏棟に隠れ住むことを強いられた。アンネは44年にナチスの秘密警察に連行されるまでこの隠れ家で日記を書き続けたが、翌45年、ドイツのベルゲン・ベルゼン(Bergen-Belsen)強制収容所で15歳の若さで亡くなった。(c)AFP
『アンネの日記』の著者として知られるアンネとその家族は1942年、ナチス・ドイツ(Nazi)による迫害を逃れるため、オランダ・アムステルダム(Amsterdam)の運河沿いの家の裏棟に隠れ住むことを強いられた。アンネは44年にナチスの秘密警察に連行されるまでこの隠れ家で日記を書き続けたが、翌45年、ドイツのベルゲン・ベルゼン(Bergen-Belsen)強制収容所で15歳の若さで亡くなった。(c)AFP