【3月11日 AFP】ノルディックスキー複合W杯2011-12は10日、ノルウェーのオスロ(Oslo)で個人最終第23戦が行われ、渡部暁斗(Akito Watabe)は7位に終わり、個人総合2位に終わった。

 フランスのジェイソン・ラミー・シャプイ(Jason Lamy Chappuis)はシーズン最終戦を8位で終え、渡部を抑えて総合3連覇を飾った。

 米国のブライアン・ フレッチャー(Bryan Fletcher)が優勝を飾り、2位にはノルウェーのミッコ・コクスリェン(Mikko Kokslien)、3位には加藤大平(Taihei Kato)が入った。(c)AFP