【3月13日 MODE PRESS】カルティエ(Cartier)が4日、大丸神戸店のブティックを全面リニューアルオープンした。同日のオープニングセレモニーには、女優の米倉涼子(Ryoko Yonekura)が祝福に駆けつけた。

 同店は2002年に誕生し、神戸唯一のカルティエ ブティックとして親しまれる店舗。今回のリニューアルでは、世界各地のブティックやカルティエ現代美術財団の展示やなども手がけるブルーノ・モアナー(Bruno Moinard)氏が内装を担当した。ブライダルのコーナーが新たなコンセプトのもと明るくゆったりとした空間に改装されたほか、ジュエリー、ウォッチ、アクセサリーなどのカテゴリーがよりわかりやすく配置された。

 オープニングに登場した米倉は、「ジュエリーを引き立てるために選んだ」という黒のドレスに、オーキッドの花をモチーフとした“カレス ドルキデ パル カルティエ”コレクションのハイジュエリーを着けた華やかな姿を披露。「大丸神戸店のカルティエは初めて来ました。どれも素敵で全部欲しくなって危険です。私にとって、ジュエリーは元気の源です」と語った。(c)MODE PRESS

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