【3月7日 AFP】イングランド、FAカップ2011-12(FA Cup 2011-12)は6日、5回戦の再試合1試合が行われ、チェルシー(Chelsea)は2-0でバーミンガム・シティ(Birmingham City)を下し、準々決勝に進出した。

 2月17日に行われた試合でチャンピオンシップ・リーグ(2部)のバーミンガムと1-1で引き分けていたチェルシーは、敵地セント・アンドリュース(St Andrew's Stadium)で前半は厳しい戦いを強いられた。

 しかし、後半9分にフアン・マヌエル・マタ(Juan Manuel Mata)、同15分にラウル・メイレレス(Raul Meireles)が得点を挙げたチェルシーは、ロベルト・ディ・マッテオ(Roberto Di Matteo)暫定監督の初陣を白星で飾った。

 チェルシーは4日、アンドレ・ビラス・ボアス(Andre Villas-Boas)前監督を解任していた。2003年にオーナーのロマン・アブラモビッチ(Roman Abramovich)氏がクラブを買収して以降、ビラス・ボアス氏は、解任された6人目の指揮官となっている。

 チェルシーは、18日に行われる準々決勝でレスター・シティ(Leicester City)を迎え撃つ。(c)AFP

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