【3月1日 MODE PRESS】米ロサンゼルス発アパレルブランド「ビービー・ロサンゼルス(bebe Los Angeles)」は25日、ラフォーレ原宿3階に東京第1号店をオープンした。

 マニー・マショーフ(Manny Mashouf)が1976年に創立した「ビービー・ロサンゼルス」は、カジュアルウェアからパーティドレスまで、LAセレブのライフスタイルをイメージさせる幅広いアイテムを展開。現在は、世界20か国で約300店舗を運営しており、今回オープンしたラフォーレ原宿店は、11年9月にオープンした心斎橋店に次ぐ国内2店舗目となる。

 一番の人気商品は、ストレッチの効いたパンツ。「脚をより美しくみせてくれる」その独自のフィット感は“ビービー・フィット”と呼び声が高く、幅広いファン層から支持されている。パンツの平均価格は1万500円~1万2000円。ドレスは1万8000円前後と手頃な価格帯も魅力。

 ビービージャパンの代田成章ストアオペレーション担当は「仕事から休日まで、どんなシチュエーションにも対応する幅広いアイテム構成が強み。 エッジが効いたデザインは、原宿系からお姉さん系まで、コーディネート次第であらゆる層にはまると思う」とコメント。「LAやハワイの店舗には、連日多くの日本人観光客が訪れる。ブランド愛用者も多い日本で、更なる成長を目指したい」と語った。今後さらに、都内近郊に出店を進める予定だ。

【店舗情報】
ビービー・ロサンゼルス ラフォーレ原宿店
住所:東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿3階
営業時間:11時~20時
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