リバプール、カーディフ下し6年ぶりにタイトル獲得 カーリング杯
このニュースをシェア
【2月27日 AFP】(写真追加)イングランド、カーリング杯2011-12(Carling Cup 2011-12)は26日、ウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)で決勝戦が行われ、リバプール(Liverpool FC)が2-2で迎えたペナルティーキック(PK)戦の末に3-2でカーディフ・シティ(Cardiff City)を下し、優勝を飾った。
8万9041人の観衆が詰め掛けたウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)で、カーディフが前半19分にジョー・メイソン(Joe Mason)が先制点を挙げると、リバプールは後半15分にマルティン・ シュクルテル(Martin Skrtel)が同点ゴールを挙げた。
1-1で迎えた延長後半3分、リバプールは途中出場のディルク・カイト(Dirk Kuyt)が勝ち越し点を挙げて勝利を手にするかに見えたが、カーディフはその10分後にセンターバックのベン・ターナー(Ben Turner)が起死回生の同点ゴールを決めて、試合はPK戦にもつれ込んだ。
先攻のリバプールは主将のスティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)がシュートをセーブされると、チャーリー・アダム(Charlie Adam)のシュートはクロスバーを越えた。一方のカーデイフもケニー・ミラー(Kenny Miller)とリュディ・ジェストゥード(Rudy Gestede)が外すと、3-2で迎えたカーディフの5人目のアンソニー・ジェラード(Anthony Gerrard)が枠を外し、リバプールが6シーズンぶりにトロフィーを獲得した。
いとこのアンソニー・ジェラードのミスにより優勝を手にしたリバプールのスティーブン・ジェラードは試合後、「必ず敗者が生まれるPK戦はいつでも無慈悲なもの。今日のカーディフは素晴らしかった。片方は悲しみ、片方は喜ぶ。いつものことさ。複雑な心境だけれど、アンソニーとカーディフのことは察するよ」とコメントしている。(c)AFP/Rob Woollard
8万9041人の観衆が詰め掛けたウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)で、カーディフが前半19分にジョー・メイソン(Joe Mason)が先制点を挙げると、リバプールは後半15分にマルティン・ シュクルテル(Martin Skrtel)が同点ゴールを挙げた。
1-1で迎えた延長後半3分、リバプールは途中出場のディルク・カイト(Dirk Kuyt)が勝ち越し点を挙げて勝利を手にするかに見えたが、カーディフはその10分後にセンターバックのベン・ターナー(Ben Turner)が起死回生の同点ゴールを決めて、試合はPK戦にもつれ込んだ。
先攻のリバプールは主将のスティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)がシュートをセーブされると、チャーリー・アダム(Charlie Adam)のシュートはクロスバーを越えた。一方のカーデイフもケニー・ミラー(Kenny Miller)とリュディ・ジェストゥード(Rudy Gestede)が外すと、3-2で迎えたカーディフの5人目のアンソニー・ジェラード(Anthony Gerrard)が枠を外し、リバプールが6シーズンぶりにトロフィーを獲得した。
いとこのアンソニー・ジェラードのミスにより優勝を手にしたリバプールのスティーブン・ジェラードは試合後、「必ず敗者が生まれるPK戦はいつでも無慈悲なもの。今日のカーディフは素晴らしかった。片方は悲しみ、片方は喜ぶ。いつものことさ。複雑な心境だけれど、アンソニーとカーディフのことは察するよ」とコメントしている。(c)AFP/Rob Woollard