【2月26日 AFP】11-12フランス・リーグ1は25日、第25節の試合が各地で行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は4-4でオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)と引き分けた。

 カルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督率いるPSGは、敵地スタッド・ジェルラン(Stade Gerland)で前半21分にギヨーム・オアロ(Guillaume Hoarau)のゴールで先制したものの、その後リヨンに1-3と逆転を許した。後半途中には2-4とされたPSGだったが、1点を返して迎えた後半ロスタイムに再びオアロがネットを揺らし、試合を引き分けに持ち込んだ。

 18日に行われた第24節のPSG戦で2-2と引き分けていたモンペリエ(Montpellier HSC)は、本拠地スタッド・ラ・モッソン(Stade de la Mosson)で後半35分にジョン・ウタカ(John Utaka)の決めた得点で、ボルドー(FC Girondins de Bordeaux)1-0で勝利した。敗れたボルドーは、2012年初黒星を喫した。

 この結果モンペリエが首位に立ち、PSGが勝ち点1差の2位に転落している。

 また、サンテティエンヌ(AS Saint-Etienne)は0-0でオセール(AJ Auxerre)と引き分け、4位に留まった。(c)AFP/Tom Williams