【2月27日 MODE PRESS】歌手のジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)が、新作香水「グローイング(Glowing)」について語った。

 18作目の香水となる「グローイング」は、フローラルかつウッディーな香り。ロペスは、スイスに拠点を置く香料メーカー「ジボダン (Givaudan)」の調香師カリーチェ・ベッカー (Calice Becker)とキャロライン・サバス(Caroline Sabas)の協力のもと、香りを作り上げた。トップノートはベルガモットやマンダリン、サイプレス。ミドルノートはオレンジフラワーやスズランなど。 ベースノートには、サンダルウッドやムスク、バニラ、アンバー、ベチバーを配合した。

 第1弾香水「グロウ(Glow)」以来、10年以上にわたり香水のプロデュースを行ってきたロペスは「グローイングはとてもクリーンな香水。石 鹸のように清潔感があり、まるで森林の中にいるよう。それにニューヨークらしい暗さやセクシーさも含まれています」とコメント。「10年前に作っ ていた香りとは 違います。その進化系です」と語った。

 新作「グローイング」は、今年5月に発売予定だ。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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