【2月17日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は16日、所属するサッカー日本代表の香川真司(Shinji Kagawa)が足首を負傷し、少なくとも2週間は戦線離脱することを発表した。

 練習中に足首の靱帯を負傷した香川は、18日のヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)戦を欠場することになり、復帰は早くても3月3日に行われるマインツ05(Mainz 05)戦になると予想されている。

 ドルトムントのユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は「香川は1対1の練習中に負傷した。われわれは現在、マインツ戦での復帰を目指している」とコメントした。

 10-11シーズン王者のドルトムントは、ミッドフィルダー(MF)のマリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)も負傷で戦列を離れており、公式戦最近4試合で4得点を記録している香川の離脱は大きな打撃となる。

 2012年に入ってリーグ戦4連勝を飾っているドルトムントは、現在バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に勝ち点2差をつけて単独首位に立っている。(c)AFP