【2月16日 AFP】スコットランド・プレミアリーグのグラスゴー・レンジャーズ(Glasgow Rangers)の破産管財人は15日、チームが今後もフットボールクラブとして存続できる見込みであるとの見解を示した。

 ダフ・アンド・フェルプス(Duff and Phelps)社は14日、英国歳入関税局(Her Majesty's Revenue and Customs、HMRC)と係争中で、エディンバラ(Edinburgh)の民事控訴院に対して破産申請手続きを行ったレンジャーズの破産管財人に任命された。

 破産管財人を務めるポール・クラーク(Paul Clark)氏とデイビッド・ホワイトハウス(David Whitehouse)氏は共同声明で「任命されてから24時間以内に、レンジャーズの状況についてとても良い進歩があった。レンジャーズはフットボールクラブとして存続できると思っている。できるだけ早く破産管財人の管理下から脱し、サポーターを安心させることを願っている」と声明を発表した。(c)AFP