PSGはニースとスコアレスドロー、ボルドーはリールとの打ち合い制す
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【2月13日 AFP】11-12フランス・リーグ1は11日と12日に、第23節の試合が各地で行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)は0-0でニース(Nice)と引き分けた。
PSGは、リーグ18位の格下のニースを相手に精彩を欠いたパフォーマンスを見せたものの、辛うじて勝ち点1を獲得し、11日の試合でアジャクシオ(Ajaccio AC)に3-0で快勝したモンペリエ(Montpellier HSC)からリーグ首位の座を奪還した。
パリ・サンジェルマンは19日に本拠地でモンペリエと対戦する。
一方、ボルドー(FC Girondins de Bordeaux)は5-4でリール(Lille OSC)に勝利した。
後半15分までに4-1と3点リードしていたボルドーは、その後リールのエデン・アザール(Eden Hazard)、マテュー・ドゥビュシー(Mathieu Debuchy)、ノラン・ルー(Nolan Roux)に得点を許して同点に追いつかれたものの、ロスタイムにルドヴィク・オバラニャク(Ludovic Obraniak)が古巣から勝ち越し点を挙げ、10-11シーズン王者のリールから勝利を収めた。
8日のフランスリーグ杯2011-12(French League Cup 2011-12)でオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)に敗れているボルドーだが、この試合でリーグ9位に浮上し、欧州チャンピオンズリーグ2012-13(UEFA Champions League 2012-13)出場権獲得圏内の3位まで勝ち点差6に迫っている。また、リールは首位と勝ち点差11の3位についている。
また、11日に行われた試合ではオリンピック・リヨンが1-2でカーン(SM Caen)に敗れている。(c)AFP/Tom Williams